設計支援設備
- 用途
- 製品ごとの用途や要求仕様に応じて、形状や加工性を検討し、
後工程まで見据えた設計支援を行うための設備です。 - 特長
- 3DCAD/CAMを活用することで、金型製作や加工工程との
連携を取りやすくし、精度と効率の両立を見据えた
設計検討を支えています。 - 強み
- 片山特殊鍛工では、長年の鍛造経験を踏まえて設計段階から
検討を重ねることで、設備を活かした現実的で
精度の高い
ものづくりにつなげています。
-
3DCAD/CAM

金型製作設備
- 用途
- 鍛造品質を左右する金型を、
自社内で製作するための設備です。 - 特長
- 各種加工設備を活用し、設計意図を反映しながら
金型を形にできる体制を整えています。
マシニングセンタ、ワイヤーカット、各種フライス盤、
旋盤などを活用し、
多様な金型製作に対応しています。 - 強み
- 内製化によって細かな調整や改善にも柔軟に対応しやすく
品質の安定と対応力の向上につながっています。
設計段階の意図を現場で受け止め、形にできることも、
片山特殊鍛工の強みの一つです。
- マシニングセンタ4基
- ワイヤーカット 1基
- NC倣いフライス 2基
- 倣いフライス盤 1基
- 堅型フライス盤 2基
- 横型フライス盤 1基
- 万能フライス盤 1基
- 正面盤 1基
- 旋盤3基
- 帶鋸盤 2基 など
-
マシニングセンタ 4基

-
高性能ワイヤーカット放電加工機 1基

切断設備
- 用途
- 原材料を後工程に適した状態へ整えるための設備です。
- 特長
- スチールチョッパーや丸鋸切断機を活用し、
後工程につながる材料準備を
安定して行える
体制を整えています。
切断精度を保つことで、鍛造以降の品質や
生産効率にもつなげています。 - 強み
- 片山特殊鍛工では、前工程の精度が最終品質に
影響することを前提に、
材料段階から
ぶれの少ないものづくりを大切にしています。
こうした積み重ねが、後工程での安定性を支えています。
- スチールチョッパー 1基

- 丸鋸切断機 2基

鍛造設備
- 用途
- 加熱した金属に圧力を加え、
求められる形状や性能をつくるための中核設備です。 - 特長
- エアースタンプハンマー、フォージングプレス、
フリー鍛造ライン、各種トリミングプレス、
インダクションヒーターなどを活用し、
製品ごとに異なる条件や要求に応じた鍛造に対応しています。
小物から幅広い重量帯まで対応できる体制も特徴です。 - 強み
- 長年培ってきた鍛造技術と現場判断を重ねることで、
設備性能を活かしながら安定した品質と
柔軟な対応力を実現しています。
片山特殊鍛工のものづくりの中心を支える、
最も重要な設備群です。
- フォージングプレス

- エアースタンプハンマー

- トリミングプレス

- インダクションヒーター

- 材料供給ロボット

-
-
エアースタンプハンマー
4tライン、3tライン
2tライン(2基)、1t ライン -
フォージングプレス
2800tライン、1500tライン
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フリー鍛造ライン
-
各トリミングブレス
350t~120t
-
インダクションヒーター
1000KW ~ 3000KW
など
-
表面処理設備
- 用途
- 鍛造後の状態を整え、製品品質を安定させるための設備です。
- 特長
- ショットブラストなどの設備を整え、後工程や仕上がり
品質につながる状態づくりを行っています。
製品ごとに求められる仕上がりに応じて、
各工程を丁寧につなげられることも特徴です。 - 強み
- 片山特殊鍛工では、見えにくい後工程も
品質の一部として捉えています。
工程のつながりを大切にしながら仕上がりを整えることで、
最終製品の安定した品質につなげています。
- ショットプラスト 3基

検査設備
- 用途
- 完成した製品が求められる品質を満たしているかを
確認するための設備です。 - 特長
- 三次元測定器、表面粗さ測定器、携帯式探傷装置、
磁気探傷装置、ブリネル硬度計、
顕微鏡、温度計などを
活用し、寸法、表面状態、硬度、内部欠陥などを
確認できる体制を整えています。 - 強み
- 設備による確認だけでなく、現場で積み重ねてきた
判断基準と組み合わせることで、
安定した品質維持につなげています。
工程ごとの確認を重ねながら品質を支えることが、
片山特殊鍛工の信頼の土台になっています。
-
コンベア式磁粉探傷装置

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寸法・表面状態
3次元測定器1基
表面粗さ測定器1基 -
欠陥検査
携帯式探傷装置1基
磁気探傷装置2基 -
硬度・組織確認
ブリネル硬度計1式
顕微鏡1基 -
温度管理
温度計放射式タッチ式2台
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その他
その他検査機器1式
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